PRODUCT

商品紹介

土地の形状や広さ、法的規制を柔軟に考慮し最適な三階建てをご提案します。
コンパクトな敷地を上手に空間デザインすることで
快適で地震に強い家づくりになります。

Sheta
(シータ)

プラス1フロアのゆとり空間

求めやすい価格の3階建ての家を実現。従来の2階建て住宅に+1フロア。部屋数が増えることで暮らしに奥行きをもたらし、趣味スペースを作ったり、ゲストのための部屋を設けたり、+1フロアを有効活用し庭を広くとったりと、+1フロアは生活にたくさんの変化をもたらし、2世帯住宅や賃貸併用プランなど住まう人に新鮮なライフスタイルとゆとりをもたらします。

Scenario Ⅲ
(セナリオ・スリー)

3階建てのスタンダードモデル

梁や柱に、高性能・高耐久のJAS認定品J-WOODを使用、その接続部をJK金物で緊結することで、優れた耐久性を実現します。地震のゆれや台風の風力に耐え抜く耐力面材を採用。さらに耐火性・遮音性が今まで以上にアップ。変形敷地や狭小敷地といったさまざまなニーズに対応する尺モジュール3階建となっております。

フォルテス

都市型3階建て木造耐火住宅

防火地域に建てる木造3階建て耐火構造住宅フォルテスなら一般住宅地域と同様のプラン、デザインが可能です。木造ならではの暖かみに加え耐火性能を得るための頑丈な壁は断熱性能の向上や遮音性能を向上させ、鉄骨造やRC造と比べ低コストで建築できる経済性など、今まであきらめていた防火地域での「木造住宅」をセナリオハウスは叶えます。

セナリオハウスの
3階建てはすべて
J-WOOD
を採用

植林→育林→伐採そしてまた植林。30年を1サイクルとした
循環型の森林経営から生まれた地球にやさしい「構造用LVL J-WOOD」。
一連のサイクルは地球環境の保全に貢献するだけでなく、耐震性・耐久性に優れた強靭な構造材です。
そしてJ-WOODと専用金物との組合せは、J-WOODの性能を最大限に発揮させ、
たび重なる大地震から大切な家族とその暮らしを守ります。
耐震性・耐久性に優れたセナリオハウスの3階建ては、安心・安全で、地球にやさしい"長持ち住宅"です。

木材の欠損が大幅に
削減できる接合部金物

木造軸組工法の弱点とされる柱・梁の接合部を強化しました。在来工法の仕口や継ぎ手に比べ、木材の欠損を大幅に少なくすることで、接合部の強化を実現し、職人の腕によって接合部の強弱がでない施工品質の均一化も可能としました。

木材
接合部金物

単板積層のため割れに強く、優れた強度安定性

一般的な構造用集成材を金物工法に使用した場合は、緊結金物の接合部をムクの小角材部分だけで支えてしまう場合があり、地震等による力に対して割れが発生し、接合部の強度を低下させてしまう可能性があります。また、集成材による金物工法の場合、ある程度簡単に組み上げられるように、接合部分のドリフトピンのクリアランスが大きくなっています。さらに建てた後はさらに広がる恐れがあります。

しかし、セナリオハウスでは工場出荷時の含水率が8~10%であり、工事完了後に大気中の含水率の12~14%に向かって若干膨らみ、クリアランスが狭まります。

実物大での耐震安全実験

平成7年の阪神淡路大震災の時の揺れを再現し、実物大の家を揺らして、損壊の程度を比較しました。その結果、繰り返し行われた加振実験でも通し柱の接合部にズレがなく、構造体への損傷はほとんど見られませんでした。

従来の軸組工法

従来の軸組工法

J-WOOD

J-WOOD

防火地域・準防火地域でも
セナリオハウスは対応

消化器

防火地域とは、住宅地などに指定され火災などが発生しにくいように規制された地域のことです。
都市の中心市街地や主要な駅前、主要な幹線道路沿いなど、多くの建物や商業施設が密集し、
火災などが起これば大惨事になりかねない地域では、
その危険を防ぐために防火地域や準防火地域が指定されており、防火地域においては、延べ面積が100㎡を超える建物や3階建て以上の建物については耐火建築物でなければ建てることができません。
そのような区域で木造を建てることは以前は難しいこととされていました。

しかし、現在では木造でも所定の性能を確保することによって耐火建築物として整備することが可能となり、現在住宅用途で多くの木造耐火建築物が建てられています。

そもそも木造の家は火事に弱いというイメージがあるかもしれませんが、木は表面が燃えることで炭化層と呼ばれる炭の壁ができ、内部まで燃え進むことを防ぎます。
鉄は400度を超えると急激に強度が低下し、メルトダウンの状態に陥ります。つまり、鉄は火事に強く、木は火事に弱いとは一概には言い切れないのです。
セナリオハウスではコストを抑えつつ自由度が高い木造住宅を建てることが可能です。

狭小地で木造を建てるメリット

狭小地ではその限られた土地を活かすため、縦の空間を活用することが重要です。3階建てを利用することで生活空間を広げることが可能です。

狭小住宅の場合、そのデザイン性に注目が集まることも少なくありません。 限られた土地にたいして、狭小住宅ならではのデザインを考えることもできます。木造ならさらに自由度が高く、スタイリッシュな家やシンプルな家など自分の希望を叶えることもできます。

狭小住宅を木造で建てることが出来るセナリオハウスは、コストを抑えつつ満足のいく住宅をご提案します。

家並み
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