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●注文住宅:顧客の要望をふまえて、家の新築・改築を行う。広島建設がメインで扱う事業だ。土地をお持ちでない顧客には、土地の紹介からお手伝いする。営業の仕事は、ショールームに来店した顧客の希望を聞きながら、思い描く家を具体化したり、入居までのプランニングをしていくことになる。
●分譲住宅:仕入れた土地に家を建てて販売するのが分譲住宅。土地の性質によってショールームの店長や仕入れ専門メンバーが販売戦略を立て、それに基づいて主に折り込みチラシを使って宣伝をしていく。チラシの構成や文章、デザインなどもを考えるのも営業の仕事。説明会などを開催し、来店した顧客に設計が考えた基本プランをベースに提案、要望に合わせて変更していく。
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どちらも、ほとんどの顧客がローンを組むので、顧客の自己資金や収入などを聞き、どのくらいのローンが組めるかなどの購入計画の立案、銀行への申請なども営業が行う。 |
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説明会の現場やショールームでラフスケッチを描き、顧客の要望を具体化、分譲住宅で顧客の家づくりのもととなる基本プランを考え契約を促すこともあるが、基本的には顧客が契約した後が設計の仕事だ。
営業がプランニングしたラフ画面を基に、敷地の状態を確認したり、顧客の希望を聞きながら、間取りや細かい仕様(設備、インテリア、外観など)を決定し、工事ができる図面にまとめていく。 |
広島建設での施工管理は、設計から引き継がれてきた図面をもとに、現場管理・工程管理・予算管理・品質管理を行いながら工事を進め、引渡しまでを担当するのが主な仕事になる。
各現場の環境や工事規模などに合わせて、適切な工事方法を決定する。工事業者の手配や材料の発注、そして施工状況の確認などが日々の仕事。各工程ごとの連絡や問合せへの対応など、顧客とのやり取りも大切な仕事だ。 施工技術や現場環境の向上を目指しながら、最終的に顧客の大きな満足を与えられるような工事を組み立てていく。 |
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