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基礎とは、地面と建物との間にある鉄筋コンクリート造の土台のことで、建物の重さを地盤に伝え、建物の荷重を安定して支持する役目を持っています。一般的には、布基礎かベタ基礎が用いられることがほとんどです。両者の違いとして布基礎は、建物の外周部と内部の壁・耐力壁の通り部分に設置します。形状は逆T字型で、その底辺部分が建物の荷重を地盤に伝える役割を果たします。これに対し、当社が採用しているベタ基礎は、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、コンクリートを流し込む工法で、基礎底部がすき間なく連続した1枚のシート状となっている構造により、建物の荷重を鉄筋コンクリート面全体で地盤に伝えるため、荷重が分散され、より高い支持力が実現します



床下の通気性を考慮して全周基礎パッキン工法を標準仕様としています。全周基礎パッキン工法では通気性・防蟻性に優れたパッキンを基礎上部全周に使用することで床下全周換気が可能となり、従来の床下換気口に比べ1.5~2.0倍の換気能力があります。また建物の荷重を基礎全体で受け止め、部分的な過荷重を防ぎ、耐震・耐久性が向上するほか、土台と基礎を絶縁するので土台の腐朽を防ぐというメリットもあります。




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