![]() ■地震大国の日本にあって避けては通れぬ地震対策も考慮した安心設計で耐震性を確保(写真上:ホールダウン金物) |
阪神淡路大震災では6千名を越える犠牲者のうち、約8割の方が建物倒壊により亡くなられました。倒壊したのは、殆どが在来工法の2階建て以下の木造住宅で、柱が土台から引き抜かれた事が、主な原因と言われています。ところが、3階建て木造住宅では、倒壊の被害は殆ど見受けられませんでした。この要因は、3階建以上の木造住宅の建築物には、構造計算によりホールダウン金物の設置が義務付けられていたからです。このホールダウン金物が柱の引抜力を食い止めるという大きな威力を示したのです。当社では、全ての建物にこのホールダウン金物を採用しています。



建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、柱と基礎を緊結するためのホールダウン金物を住宅の重要な部分に設置することで、地震の揺れによる建物の倒壊を防ぎます。建築基準法で定められた基準を満たすことはもちろん、厳しい自社基準の検査を合わせて実施。
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