四季を通して気温と湿度に差が大きい日本では、冬あたたかく夏すずしい住まいが求められております。広島建設では外壁と1階の床、2階の天井だけでなく、1・2階間でも、断熱材を設ける事で、それぞれの階で断熱・保温効率を高めております。

■室内の断熱材施工の様子
断隷材は、2階天井・外壁に90㎜、1階床に80㎜の断隷材で建物をすっぽりと包み込みます。さらに、施工不良をなくす為、完了後検査を行っています。
断隷材は、2階天井・外壁に90㎜、1階床に80㎜の断隷材で建物をすっぽりと包み込みます。さらに、施工不良をなくす為、完了後検査を行っています。

床・壁・天井の断離や気密性を高めても、開口部から熱が逃げたのでは、断熱効率が下がります。広島建設では、断熱性能に優れた玄関ドアと複層ガラスを全室標準装備。サッシは、一般複層ガラスの2倍の空気層によりワンランク上の断熱性能を実現。さらに、結露対策として、外と内の熱を伝えにくくする樹脂アングルを装備しています。




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