ゆとりある暮らし|理想を叶えた和モダンの家
『理想を叶えたい』と家づくりを始めたY様邸。和モダンな広い家は、BBQやバスケットボールを楽しめる庭付き。家庭菜園もできるこだわりの住まいです。
『理想を叶えたい』と家づくりを始めたY様邸。和モダンな広い家は、BBQやバスケットボールを楽しめる庭付き。家庭菜園もできるこだわりの住まいです。
Y氏邸
夫婦ともに実家が戸建てだったので、賃貸やマンションの選択肢はなく、自然と戸建てに住むイメージができていました。
「自分たちの要望を叶えた広い家に住みたい」という思いと、夫の実家の隣の土地に建てることができるようになった為、注文住宅を検討するようになりました。
色々な会社を検討しましたが、広島建設は様々な設備が充実しており、金額も手の届く価格だった点が魅力的でした。
また、夫の姉もセナリオハウスで注文住宅を建てていて。家に遊びに行った時に担当者の方の人柄も含め、色々なお話しを聞いていたんです。安心してお任せすることができました。
和モダンを意識し、全体的に開口部を広くして、重厚感のある外観にしました。
庭も広いので、夫が好きなバスケットコートを作ったり、家庭菜園ができるスペース、BBQができるスペースなど、様々なことができるようにしています。
玄関は、入った時に開放感がほしかったので広くしました。玄関収納は置かず、すっきりとした空間にしています。子どもに靴を履かせたりする際に余裕がありますし、荷物をたくさん置けたり、ベビーカーもそのまま中に入れることができたりと、使い勝手がよいです。
また、ニッチのように壁をくり抜き、カウンターを設けて置物を飾れるようにしました。下がり壁をアーチ型にしたことがお気に入りポイントです。
SICには靴の収納、コートをかけるスペースがあります。家族はそのままホールに上がれる動線にしました。
夫がこだわった部屋です。
旅館のように広縁があり、襖・障子がある、『これぞ和室』というスペースが欲しくて作りました。
気分転換にゆったり過ごしたり、客間として使用したりできるスペースになっています。
板の間の造作格子でエアコンを隠して生活感が出ないように工夫しました。
リビング部分は畳を採用。フローリングと比べて底冷えしないので暖かく過ごすことができます。窓はワイドのものを採用し、日の光がたくさん入ります。日中は電気を付ける必要がないほど明るい空間になっています。
天井とダウンライトは、設計さんから提案をもらいました。天井は設計さんからの提案で折り上げ天井を採用し、空間を広く見せる工夫を。ダウンライトの形は、部屋の雰囲気に合わせてて、四角タイプを提案してもらいました。
キッチンは、食器棚との間を広くして、作業がしやすいようにしました。
賃貸の時に夫と二人で立って料理をすると、すれ違う際にぶつかったりしていましたが、今は余裕のあるスペースになり、ストレスなく過ごすことができています。
ダイニングの横にカウンターを設け、作業スペースにしています。
カウンター横に構造上、柱をつけないといけなかったので、見た目が部屋の雰囲気と合うように壁に格子をつけて、抜け感を演出しました。
書斎は、夫が資格の勉強をするための部屋として使ったり、ゲームをする部屋として設けました。
今後は私も仕事のリモートワークスペースとして使用したいと思っています。
せっかく広い家にしたので、のびのびと過ごしたいです。
友人を呼んでわいわい楽しく過ごしたり、家事ラク動線を活用したりしながら、より暮らしを充実させていきたいと思います。