『好き』が詰まった空間|カッコよくて暮らしやすいアメリカンスタイルの家
ご夫婦二人の『好き』が詰まった空間。カッコ良くて暮らしやすい、アメリカンスタイルの家が出来上がりました。
ご夫婦二人の『好き』が詰まった空間。カッコ良くて暮らしやすい、アメリカンスタイルの家が出来上がりました。
H氏邸
元々は賃貸に住んでいました。家の計画を立て始めた当初は建売を検討していたのですが、
自分たち好みの良い物件がなかなか見つかりませんでした。
お互いの親にも家の計画について相談しており、義実家の隣に土地が販売されたことがキッカケで注文住宅も検討し始めました。
展示場でいくつかの住宅メーカーさんを見学しました。その中で広島建設に決めた一番の理由は、担当営業さんの人柄です。
対応が素晴らしく、私たちに寄り添った提案をしてくれました。また、予算内で自由に決められる点も良かったです。
他社は予算が決まると“設備はこれしか選べない”や“間取りはこれです”などの制限があったのですが、
せっかく注文住宅で建てるのであれば、自分たち好みの家にしたいと思い、広島建設に決めました。
私(奥様)の母が趣味で建物や間取りを見たり、調べたりすることが好きなので、この家の間取りはほとんど母が描いてくれました。
“子育てをするにはこういう間取りが良い”や“家事動線”など色々考えてくれた間取りを基に、営業さんに相談しながら今の間取りに落ち着きました。途中から母と営業さんの二人で間取りについて盛り上がっていたので、「私抜きでも話を進めることができるな」と思ったほどです(笑)
おかげでとても過ごしやすい間取りにすることができました。
インスタグラムで見た緑の外壁に一目惚れして、外壁の色は緑にしたいと思っていました。
「カッコイイ外観で、今流行っているよ」と母から教えてもらった、緑のガルバリウムを採用しました。張り方は縦張りが多いそうですが、あえて横張りにすることでオリジナル感を出しました。
広い玄関にしたいと思いつつ、掃除が大変になるのは嫌だったので2帖の広さにしました。
靴はSICに置く為、スリッパなどを収納するための玄関収納は最低限の大きさに。
カウンターには、夫がお気に入りの絵と、夫の手作りのドライフラワーを飾っています。
SICも広くしたことで、玄関に物を置かずにスッキリと見せることができています。子どもが生まれたらベビーカーなども置けるような広さにできたことも良かったです。
キャンプの道具などアウトドア系の物の収納としても使用できますし、傘のアイアンバーを採用したので、雨にぬれても良いものを置いておけるのも良いです。
洗面室へは扉がないので、帰ってきてからそのまま手を洗うことができます。
元々アイカ工業の洗面台を検討していたのですが、セナリオハウスの契約時のキャンペーンで、アイカ工業の洗面台を選択できたので、ワイドサイズの洗面台を選ばせてもらいました。
実際にショールームへも足を運び、家の雰囲気に合った色を選ぶことができたと思います。
トイレは、背が高い夫の「ゆったり入りたい」という要望から広いトイレにしました。
タンクレスでスッキリしています。収納付きカウンターを採用したため、掃除道具なども入れられるのが良かったです。
脱衣室は洗面室と分けました。
洗濯物は普段ウッドデッキに干すので、この脱衣室で洗濯物を干す前準備ができるように、アイアンバーを付けてもらいました。広さも十分あるので家事がしやすいです。
家事動線がとてもよく、キッチン・ダイニングが横並びなので配膳がスムーズです。
キッチンの周りをくるっと回れるのも良いですね。
一番悩んだのは、キッチンの下がり天井のクロス部分です。
理想の色となかなか出会えなかったのですが、設計担当の方と一緒に探してやっと見つけることができました。
キッチンのカウンターは、一時的に物を置いたりするスペースや、ゆったりコーヒーを飲むスペースとして使いたいと思い、少し伸ばしてもらいました。
リビングの窓を大きくしたことで、開放感があります。
すぐにウッドデッキへ繋がっているので、子どもを遊ばせたりもできますし、友人が来た時はにリビングとウッドデッキの広々空間で過ごしてもらえるかと思います。
普段は洗濯物を干しているのですが、屋根があるため、急な雨が降ってきても濡れることがないです。
今後は、友人を招いてBBQなどをしたいと思っています。
ベランダを設けなかったため、室内干しルームにしました。
この部屋は基本的に私(奥様)しか使わないので、一面に可愛いクロスを採用しました。
友人が来た時にはゲストルームとして使ってもらうのも良いかと思います。
書斎スペースは夫の趣味部屋です。
映画やゲームが好きなので休日はよくここで過ごしています。フィギュアを置いたりと、好きが詰まった部屋です。
主寝室はクロスを全面グレーにして、落ち着いた雰囲気にしました。可動棚は一時的に洋服を置くスペースとして使っています。
WICも広く部屋の予定で、収納には扉をなしにしたことで開放感があります。
夫婦二人だったので、『好き』が詰まった空間になっていますが、もうすぐ子どもが生まれるため、子どもが過ごしやすい生活空間にしていきたいと思います。
空間にゆとりがあると思いますので、ゆったり過ごしてすくすく育ってほしいです。