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白みりんミュージアム建設工事-10月報告-

2023/11/02

白みりんミュージアム建設工事-10月報告-

10月中旬頃から一段と気温が下がりましたね。

朝晩は冷え込むので、通勤や通学の際はしっかりと防寒していきましょう!

 

今回は10月の工事進捗をお届け致します。

お届けするのは前回同様、新入社員のHです。よろしくお願い致します!

白みりんミュージアム建設工事-10月報告-

こちらは10月下旬、現場のドローン写真になります。

先月の現場写真と比較すると様変わりしていますね。

比較することで、現場の進み具合の速さを感じます!

 

10月は、9月と同様に基礎部分の工事がメインになります。基礎工事も終盤になってきました。

白みりんミュージアム建設工事-10月報告-

こちらはコンクリートの圧送に使用されるコンクリートポンプ車の写真です。

ブームと呼ばれる折り畳み式の輸送管のついたポンプ車を使用し、コンクリートを打設していきます。

 

写真からわかる通り、輸送管が長いことから車両の安定性がなく、倒れてしまう危険性があります。

そういったことにならないように”アウトリガー”といった、車両から足のように張り出して

転倒を防止するものを設置する必要があります。

 

直接見ると大変大きく、迫力があります!

 

【基礎コンクリート打設について】

コンクリート打設はスピードも重要ですが、しっかりと締固める必要があります。

そうしていないとコンクリートの表面に粗骨材が浮き出てきてしまうのです。
こういった部分は”豆板(ジャンカ)”と呼ばれます。
豆板ができないようにバイブレータを使用し、コンクリートを振動させて締固めを行います。
そうすることで表面が綺麗に仕上がります。

 

多職種の方々が連携を取り、打設をしていく様子は圧巻でした!

 

白みりんミュージアム建設工事-10月報告-
 
 
 
 
 
こちらは型枠を外したコンクリートの出来形の写真になります。
しっかりと締固めが出来ていたことで
"豆板(ジャンカ)"も無く、綺麗に仕上がっています。
白みりんミュージアム建設工事-10月報告-
 
 
  
基礎コンクリートの後は"スラブ"と呼ばれる
床板の鉄筋を組んでいきます。

基礎コンクリートの打設後、埋め戻しを行い、
その後に敷くのが防湿シート、
その上にスタイロフォームといった断熱材を敷き込みます。
さらにその上に、スラブの配筋をしていきます。

写真で見るとわかりますが、とても綺麗に配筋されています。
組みあがった鉄筋を見ると迫力があり毎回感動してしまいます!

今回は基礎コンクリートの打設の様子とスラブ部分の工事の様子をお届けしました。

11月からは”建て方”といった柱や梁などの建物の主要構造部を組み立てる工事が始まります。

一気に建物が形づくられるので楽しみです!11月はその様子をお届けしていきます。

 

今後も安全第一で日々業務を行ってまいります。11月工事の報告もお楽しみに!

 

今後ともよろしくお願い致します。

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