隣人とも家族とも、ちょうどよい距離感で暮らしたい
限られた土地のなかで家族のプライバシーを確保したい
スキップフロアと吹き抜けを併用して、明るさを確保したい
隣地との距離感を確保したい
お母さまの居室とリビングをできるだけ離す設計に
スキップフロアを中心に配置して、2階とのつながりと明るさを確保
効率的な間取りを考慮して配置
point
point.1
お互いの生活に干渉しないよう配慮
Kさまご家族もお母さまも、どちらも使い勝手が良いように、トイレや洗面室は廊下から入れるようにしました。
LDKとお母さまの居室の間にはスキップフロアを配置して、音の遮断を狙っています。
point.2
スキップフロアを建物の中心に配置
建物の中心にスキップフロアを配置していて、床下収納はお子さまの勉強や遊びの時間にもぴったりの空間となりました。将来的には、リビング収納として使用することも視野に入れています。
また、吹き抜け部分が2階の廊下となっているので、家族の気配を感じながら過ごしやすいところもポイントです。
point.3
隣地との距離感に配慮
以前の共同住宅での暮らしでは、お隣や上下階への騒音など、配慮しなければならないことも多く大変だったのだそう。
そこで、新居の戸建てでは安心して暮らしていただけるよう、隣地との間に十分な距離を設けることを設計の基本としました。
敷地にあえてゆとりを持たせながら、ご要望の間取りを考えていきました。





