内外部のデザイン性~実用性まで、こだわりの和モダンスタイルを実現したい
大屋根の勾配も意識しながら、内部空間とのバランスを取りたい
雨の日でも、気軽に外の空気を感じられる場所がほしい
趣味を楽しむため、専用の広い部屋がほしい
コートラインと屋根を綺麗に収めるため、ミリ単位で勾配を調整
お手入れも楽ちん!ウッドデッキを設置
大きな機材もすっぽり!12帖の洋室を確保
point
point.1
プライバシーとデザイン性に配慮|美しい外観
計画の起点となったのは、外観へのこだわりでした。Kさまが描かれていた理想の「和モダン」を忠実に再現することを最優先に、間取りの検討を進めていきました。
最大の特徴は、1階から2階まで一続きになっているダイナミックな「大屋根」です。特殊な形状をしているため、屋根の勾配(角度)が外観の美しさだけでなく、2階の室内高にも直結してしまう点が大きな課題でした。
そこで、屋根の角度、格子の高さ、折り返しの位置など、細かい部分のヒアリングを徹底しました。何度も断面図を描き直し、ミリ単位で勾配を調整しながら、理想の外観と快適な室内空間の両立を実現しました。まるで平屋のような、コンパクトで気品ある佇まいが魅力です。
point.2
プライベート感のあるウッドデッキ
コートラインの内側には、広々としたウッドデッキを設けています。Kさまはもちろん、ワンちゃんにとっても雨の日でも外の空気を感じられる特別な場所になっているようで、嬉しい限りですね。ペットを飼う際にお庭を検討される方も多いですが、お手入れの負担を考えると、こうした半屋外空間をつくるというのも賢い選択肢のひとつだと思います。
このデッキはリビングや玄関ともつながっているため、コートラインの高さ調整など、一体感を持たせるための工夫も凝らしています。
point.3
マシンピラティス専用|12帖の洋室
Kさまの趣味であるマシンピラティスを存分に楽しむための一室は、収納を含めて12帖の広々としたゆとりあるスペースに。趣味時間を愉しみながら、リラックスできる空間に仕上がりました。





