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耐久性

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耐久性

建てる前から建てた後まで、
安心安全で快適な住まいづくりをめざして

土地を知り、建物を知るセナリオハウスだからできる安全で快適な暮らしを考えた家づくりは耐久性に優れた性能を備え、末長く安心して住み継ぐことのできる住まいとして資産価値を保ちます。

新築時品質
長く持続させる

壁通気工法

日本住宅性能表示基準
「劣化対策等級」の
最高等級

3等級※を確保

木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。この壁体内結露は、結露によって壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたり、表面的には室内側の石膏ボードの裏面からカビが発生し、室内環境そのものも不衛生な状態になってしまいます。

外壁通気工法では、透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層を作ります。この層により、透湿防水シートを通して壁内の湿気を外部に放出することができるようになるのです。

住まいの湿気と空気の流れ

住まいの湿気と空気の流れ

外壁通気工法の基本構成

外壁通気工法の基本構成

Point

  • 防結露の向上
  • 雨水進入防止
  • 進入水の排出
  • 外壁材裏面の結露防止
  • 冷暖房効率の向上
  • 劣化対策の向上

雨水の侵入防止、優れた防露性などを発揮する外壁通気工法は、住宅の構造躯体等に使用する材料において、劣化を減少させる対象として日本住宅性能表示基準、同評価法基準に明記されています。外壁通気構法の採用やその他の諸条件により、「劣化の軽減」の劣化対策等級において3等級(最高等級)※を確保することができます。 ※プラン条件により劣化対策等級が2等級となる場合がございます。

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基礎パッキン

湿気の溜りやすい床下には、基礎と建物の土台の間に硬質樹脂の「基礎パッキン」をはさむことで、通風を確保し床下を均一な換気状態に保ちます。

基礎パッキン
国産ヒノキ材土台
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国産ヒノキ材土台

檜(ヒノキ)は、日本固有の針葉樹で、耐朽性が高く、狂いが少なく加工性がよいなど、木材に求められる優れた性能を持っています。建物の最も傷みやすいといわれる土台には、腐食に強く、白アリを寄せつけにくい「国産ヒノキ材」を採用しています。

屋根

紫外線による色あせを防ぐ無機系素材の
屋根材

トップコートに無機質系塗膜(グラッサコート)を施した屋根材を採用。紫外線による色あせを防ぎ、長期に渡り鮮やかな色と光沢を保ち続けます。

屋根

■無機三層構造構造図

無機三層構造構造図
超促進耐候性試験

独自工法で強風での
ズレや飛散を防止

一枚一枚の屋根材を4本の釘で固定する釘止め方式で、強風による飛散やズレを最小限に抑えます。

一枚一枚の屋根材を4本の釘で固定する釘止め方式で、強風による飛散やズレを最小限に抑えます。

定期的なメンテナンスで長く美しく

定期的な点検とメンテナンスを行うことで、紫外線や風雨にさらされる過酷な条件下にある屋根の性能を長く美しく保つことができます。

維持管理スケジュール

維持管理スケジュール ※環境や使用条件によって劣化の進行状況が異なりますので、
メーカー推奨のメンテナンス時期の目安となります。
外壁材

外壁材

光触媒が汚れを
よせつけず長期に
渡りキレイが続く

外壁の表面についた汚れを太陽の力で分解し、雨水が汚れを浮かして洗い流す光触媒のセルフクリーニング機能搭載の外壁材を採用。美しい外観を長く保ち住まいの価値を高めます。

キレイがつづくセルフクリーニング機能

キレイがつづくセルフクリーニング機能

紫外線に強く
劣化しにくい
無機塗装(セラミックコート)

人の肌と同様に、外壁材も紫外線が大敵。外壁材の表面に主骨格100%の無機塗装(セラミックコート)をコーティングすることで、色あせや日焼けを抑え、美しい外観を長く保つことができます。

紫外線に強く劣化しにくい無機塗装(セラミックコート)

10年、20年後の
ライフサイクルコストが断然おトク

一般の外壁材に比べて再塗装の必要が少ないので、維持管理のトータル費用がおトクになります。

10年、20年後のライフサイクルコストが断然おトク

掲載の商品・部材の色・柄などは、実際とは多少異なる場合があります。
※写真および内容の一部は、改良を目的として予告なく変更することがありますのでご了承ください。
※仕様や説明等は商品によって異なります。また表現としてイメージを含んでおります。

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