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耐震性

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制震性
耐震性

いちばん大切な家族を守るための家、
「制震」+「耐震」で安心と安全を備える

政府地震調査委員会では、今後30年以内に大地震が発生する確率は南関東直下型地震が70%と公表しています。30年以内というのは、30年後というのではなく、明日起きても不思議ではないのです。突然起こる地震から家族を守るためには、住まいの耐震性を高め、地震に負けない(倒れない)強い家にすることが必要です。万一の際、丈夫な骨組みによって建物を強硬に支える耐震構造と制震ダンパーによる地震エネルギーの吸収・抑制機能をセナリオハウスでは標準採用※しています。 ※ミライエの搭載は一部の商品に限ります。

制震性

地震の揺れを
制する技術で
家を守る

地震の揺れを制する技術で家を守る ※2017年京都大学防災研究所での実大振動台実験。加振2回目(前振級+本震級)の結果による。

地震のエネルギーを吸収し、
揺れを「制御する」地震対策

地震のエネルギーを吸収し、建物の揺れを抑えることで、倒壊や 損傷から家を守る制震ダンパー。揺れ始めの微震動から大きな 揺れまで、本震に続く余震の揺れに幅広く対応します。住まいの耐震性を損なうことなく、くり返し来る地震に効果を発揮します。

地震のエネルギーを吸収し、揺れを「制御する」地震対策
実大振動台実験で実証された制震効果 ※日本建築防災協会の資料による(1/45 rad)

実大振動台実験で実証された
制震効果。震度7の加振に対して
揺れ幅を最大95%低減。 ※2017年京都大学防災研究所での実大震動台実験。
 加震2回目(前震級+本震級)の結果による。

耐震等級3相当の木造建築物に対して、熊本地方で大きな被害を出した熊本地震の前震級と本震級の地震波を入力。さらに震度7の本震級の地震波をくり返し入力しMIRAIE装着と非装着で、建物の上下階の揺れ幅(層間変位)を測定。この結果、地震の揺れ幅を最大95%低減できることが実証されました。

耐震のみMIRAIE無し
耐震+制震(MIRAIE)MIRAIEあり
  • 【実験概要】
  • ■実験名/木造住宅2F建てモデルによる振動台実験
  • ■建物/木造軸組工法1F部分(制震ダンパー有り・無し)
  • ■建物形状/5.46m×3.64m ■建物重量/70.56kN/
  • ■実施年月/2017年1月
  • ※MIRAIE有は2基装着

90年間制震特性は、
ほとんど変わりません。 ※促進劣化試験の結果による
 (高減衰ゴムダンパー部分において)。

長期間に渡りメンテナンスは不要なので暮らしの負担にならない優れた経済性。お子さま、お孫様の代まで安心が続きます。

変わらない制震性能 ※エネルギー吸収材に使われる
 「高減衰ゴム」は、ほとんど弾みません。
高層ビルや橋の制震ダンパーに使われる技術を住宅に転用したMIRAIE。

高層ビルや橋の制震ダンパーに
使われる技術を住宅に転用したMIRAIE。

「高減衰ゴム」は、高層ビルや橋の制震ダンパーに使われています。使用範囲は-20℃から60℃まで適応し、季節や場所により気候の異なる野外でも多数使用される信頼性の高い素材です。

耐震性

地震の揺れに耐える
強い躯体構造

基礎と建物を繋ぐホールダウン金物

建物を支える基礎から土台や柱が抜けないように、柱と基礎を緊結するためのホールダウン金物を住宅の霊要な部分に設罷することで、地震の揺れによる建物の倒壊を防ぎます。建築基準法で定められた基準を満たすことはもちろん、厳しい自社基準の検査を合わせて実施します。

基礎と建物を繋ぐホールダウン金物

建物の荷重を安定して支える
強固なベタ基礎構造

建物の荷重を安定して支える強固なベタ基礎構造

ベタ基礎は建物下の地盤全体に鉄筋を配筋しコンクリートを流し込む工法です。基礎底部がすき間なく連続した 1 枚の面状となっている構造により鉄筋コンクリート面全体で、建物の荷重をしつかりと地盤に伝えると共にバランス良く分散することで耐震性を高めます。

基礎構造図

基礎構造図

安全と安心を考えた品質の高い
セナリオハウスの家づくり

構造計算

セナリオハウスはいつまでも安心、安全にお住まいいただけるよう全棟構造計算を実施

セナリオハウスではこの構造計算を全棟実施し、構造の安全性や耐力壁の配置、構造金物の配置、またそのバランス等を確認しています。
※ツーバイフォー工法は除く

構造計算
地盤調査

地盤調査

地質の概略を判断するためスクリューのついた棒を地中に貫入させ、その抵抗により地盤の硬軟を測定するスウェーデン式サウンディング試験を採用。

地盤改良

地盤改良の結果、地盤が軟弱である場合には地盤改良工事を行います。地盤改良工事は「表層改良方式」「柱状改良方式」「鋼管抗方式」の3種類があります。その土地の軟弱地盤層の厚さ、層厚や建物荷重の均等・不均等などによって最適の工法を選定します。

地盤改良 ※地盤改良工事は別途費用が必要です。

地盤改良工事の一例

※地盤対策の一例となります。

軟弱地層
  • 表層改良方式

    表層改良方式

    軟弱層が薄い場合に行います。軟弱層にセメントなどの固化材を混ぜ合わせ、締め固めて土地の強度や圧縮性を高めます。

  • 柱状改良方式

    柱状改良方式式

    軟弱層が2~8mの場合、良好な層まで柱状の改良抗を打設し、その上に通常の基礎を組みます。

  • 鋼管抗方式

    鋼管抗方式

    表面に軟弱地盤があり、良好な層までの距離が大きい場合や、建物が切土と盛土にまたがる場合に、鋼管を打ち込み基礎を支える方式です。

掲載の商品・部材の色・柄などは、実際とは多少異なる場合があります。
※写真および内容の一部は、改良を目的として予告なく変更することがありますのでご了承ください。
※仕様や説明等は商品によって異なります。また表現としてイメージを含んでおります。

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