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耐火性

大切な家族と住まいを
高品質部材で守る

火に強い木材の耐火性能

燃えても強度が低下しにくい
木のもつ耐火性

木材は鉄に比べ熱によって強度が急激に低下することがありません。短時間では柱などの表面が燃えても、燃えた部分が炭となって(炭化層)、木の内部まで熱を伝えにくく、火の通行が妨げられるため、火災から10分経った時に鉄の強度が20%以下まで落ちるのに対し、木の強度は炭化層の働きで約80%に保たれます。火災時において「木造より鉄骨住宅のほうが怖い」と言われるのはそのためです。

燃えても強度が定価しにくい木のもつ耐火性 zoom

木材は中心部まで燃えること
なく強度を維持します

標準加熱試験による
材料の強度低下比較

標準加熱試験による材料の強度低下比較 出典:建築アラカルト、資料:Thompson,H.E.;F.P.J., Vol.8,No.4(1958)

素材の中に閉じ込められた結晶
水が室内火災の延焼を防ぐ

素材の中に閉じ込められた結晶水が室内火災の延焼を防ぐ

石膏ボード

室内に使用される石膏ボードは、熱伝導率が比較的低いので、冬は室内の暖かさを戸外に逃がすことがなく、夏は外の熱気の侵入を防ぎ、冷暖房の効率を高めます。また火災の際に煙や有毒ガスが発生しない建築基準法に適合する不燃性能を有しています。

石膏ボードは21%の結晶水を含んでいます
1枚(910mm×1,820mm・厚さ12.5mm)から結晶水を水として取り出すと約3kgにもなります。

掲載の商品・部材の色・柄などは、実際とは多少異なる場合があります。
※写真および内容の一部は、改良を目的として予告なく変更することがありますのでご了承ください。
※仕様や説明等は商品によって異なります。また表現としてイメージを含んでおります。

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